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好例の?シネマクッキングの時間がやってまいりました!(笑)

*饅頭*

今日の料理は、ウォーロードに出てきた『饅頭』でございます☆
ちょ…ちょっと潰れててキメが荒いですけども(汗)

この前は材料が全部「適量」だったので、今回はちょっとそれっぽく書いてみました☆

材料:強力粉150g・米粉150g・砂糖30g・油30g・塩3g・ドライイースト5g・牛乳100g・水50g

 
  1.  牛乳を人肌程度に温めて、ドライイーストを溶かす。
  2. 水以外の材料を全部混ぜてこねる。固そうだったら水で調節する。
  3. 生地を乾かないように密閉容器に入れ、コタツでも湯たんぽでもHBでも何でもいいので、とにかく40度ぐらいの温度であっためて1.5倍になるまで発酵させる。
  4. 発酵したら、平らに伸ばしてくるくる巻いて棒状にして、4〜5cmの幅に切る。よく切れる包丁じゃないと、潰れてひしゃげた饅頭になります…(^^;)
  5. 蒸篭を使うなら蒸篭に、蒸し器の場合は上の鍋に並べる。クッキングペーパーを敷いておくと、くっつかなくていいかも。下の鍋の方にぬるま湯を入れて鍋を重ねて、蓋をして二次発酵させる。30分ぐらい?
  6. ひとまわり大きくなったら上の鍋をとって、下のお湯を沸騰させてからまたのっけて、15〜20分ぐらい蒸す。(蓋と鍋の間にふきんを挟むと水滴が饅頭に落ちるのを防げます)
  7. 蒸しあがったら、お粥と饅頭を両手に持って交互に食べるのが山軍兵スタイル。ウーヤン&太平軍スタイルは「食ったら働け!」とか「饅頭!饅頭!」とか叫びながら人に投げます☆←食べ物投げちゃだめです。

ほんとは強力粉と薄力粉を混ぜる(1:2の割合で)らしいですが、薄力粉が無くて米粉で代用しました。(米粉はグルテンが無いので、割合を1:1に変更しました)
形が悪いのは、切れる包丁じゃなくて樹脂製のスケッパーで切っちゃったせいです…(^^;)
でもふわふわで美味しかったですよー☆

あ。もし実際に作ろうと思われましたら、「中華まん」とか「饅頭」で検索すると色々作り方出てくるので、そちらを参考にされた方がいいと思います。上記の作り方は、その色々を見て適当に変えちゃったものなので(笑)


そういえば、「饅頭」って言っても中身入ってないんですね。日本で言う、中身が入った饅頭は「包子(ぱおず?)」って言うらしいです。でも、諸葛孔明が作った饅頭の元祖は…確か肉入りだったような。長年のうちに呼び名も変わるんですね〜。

…孔明なんて名を出したら、無双6がやりたくなっちゃいました(笑)まだ入手してないんですが、相変わらず夏侯惇カッコいいし、魏伝がすっごく良いって噂を聞いたんですよ!早くやりたいですーvv(>▽<)

おまけ

「それゆけ!ぱん・ちんゆん」焼印入り饅頭(笑)
焼きごてを作るのは大変そうなので、画像処理でそれっぽく作ってみました☆
こちらは天照庵さまの「春のパン祭り」に投稿いたしました(^▽^)